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STAY REPORT

 リージェント 香港 / Regent Hong Kong リージェント 香港 / Regent Hong Kong

Regent Hong Kong
リージェント 香港

香港/中国

リージェント 香港 滞在記

滞在日:2025年6月1日〜3日
レポート記者: R.KANEKO
記載の内容は2025年6月現在のものとなり、サービス等は変更となる場合がございます

香港の中心エリア 九龍のビクトリアハーバー沿いに建つREGENT HONG KONGに滞在させていただきました。
尖沙咀の繁華街 ネイザンロードや美術館、ショッピングモールなど徒歩数分内に観光スポットが集まる好立地なラグジュアリーホテルです。

◆チェックイン
車でホテルに到着するとホテルスタッフの方が出迎えてくれました。チェックイン手続きは客室で行うとのことで、まずはお部屋に案内してもらいました。スタッフの方と客室に入ると思わず「おぉ!」と声が出てしまうほど素敵なお部屋と景色が迎えてくれました。


今回滞在したのはクラシックハーバービュールーム(38㎡)。
ビクトリアハーバーを一望できるカテゴリーで、香港で一番有名な景色を独り占めできるお部屋です。
窓辺のソファでゆっくりとチェックイン手続きを行った後、客室の説明もしていただきました。客室は「ジャパニーズスタイル」を取り入れているそうで日本人好みの落ち着くデザインとなっていました。特に日本の温泉をイメージしたというバスタブの蛇口がユニークです。





亜熱帯の気温と湿気で空港からホテルへ移動するだけで汗だくだったので、ホテルに到着してすぐに涼しい客室で座ってチェックインできるのは嬉しいサービスでした。弊社でREGENT HONG KONGと送迎をセットで依頼いただくとインルームチェックインのリクエストが可能です。

◆ホテル周辺
仕事開始まで時間があったのでホテル館内と周辺を散策しました。
パブリックエリアもギラギラし過ぎていなく日本人が親近感の沸くような内装となっています。

今回は利用しませんでしたがチェックインロビーも広々としていて解放感があります。ロビーがショッピングモール「K11」に直結しているのでホテルから外に出ることなく買い物に出かけられます。

ホテルのエントランスを出て裏手に回るとすぐ目の前がビクトリアハーバーです。
ホテルの裏手をぐるっと囲むようにアベニューオブスター(映画スターを称える遊歩道)があります。有名なブルース・リーの銅像もここにありました。


外で一仕事終え、夜もアベニューオブスターを訪れました。が、100万ドルの夜景を求める観光客で大混雑。こんな時こそ我が城ハーバービュールーム!と意気揚々と部屋に戻りましたが窓の結露で景色が全く見えませんでした。暑い夜はクーラーで部屋を冷やしすぎると外気温との差で結露が発生するそうなので注意です。


◆朝食
REGENT HONG KONGは朝食が充実していることでも有名です。ビクトリアハーバーを一望できる明るい会場で点心やお粥などの香港メニューのほか、アジアンフードや洋食をビュッフェスタイルで楽しむことができます。オープンキッチンで作ってくれるヌードルが朝から食べても重くなく美味でした。




◆景色を楽しむだけでも宿泊の価値あり
立地やホスピタリティ、食事の内容すべてとても満足できるホテルでしたが、朝起きてカーテンを開けビクトリアハーバーと行き交う船を眺めると、この景色を楽しむだけでも宿泊する価値があるホテルだと感じました。夜景も楽しみたい場合はクーラーの使い過ぎにご注意ください。

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