
THE CAPITOL HOTEL TOKYU
ザ・キャピトルホテル 東急
東京/日本
ザ・キャピトルホテル 東急 滞在記
滞在日:2025年10月5日〜8日
レポート記者: R.KANEKO
記載の内容は2025年10月現在のものとなり、サービス等は変更となる場合がございます。
都内で開催されるラグジュアリートラベルマーケットの商談会へ参加するためザ・キャピトルホテル 東急に宿泊しました。
最寄り駅の国会議事堂駅、溜池山王駅直結。雨の日でもほとんど濡れずにホテルへアクセスが可能です。
外観や寺社建築をモチーフにしたエントランスは過度な華やかさはないものの、落ち着いた雰囲気の中に何気なく装飾されたアートから"日本らしいラグジュアリー"を感じます。
◆客室
今回宿泊したのはデラックスキング。
障子を開けると都心の景色を一望できる大きな窓と広々としたベッドルームが迎えてくれます。
障子やヘッドボード、照明など随所に和のテイストが取り入れられていて、モダンでとても落ち着く空間でした。
今回の21階に位置する部屋は赤坂方面の夜景がとても綺麗で日枝神社の境内も一望することができました。反対側に位置する部屋では国会議事堂を眺めることができます。
デスクには丁寧に客室からの眺めの案内が置かれていました。これは海外のホテルではなかなか無い気配りだと感じます。

ミニバー類も充実していました。缶ビール約1,000円、スナックの小袋約800円といった価格帯。
翌日、日中の眺めも最高でした。
◆朝食
3回朝食を取る機会があったので"和朝食"、"アメリカンブレックファースト"、"ORIGAMIビュッフェ"をいただきました。
どれもとても美味でしたが中でも和朝食は、焼き魚や小鉢の数々、どれも丁寧に作られていて、どこから食べるか迷うほど量も多く朝から大満足でした。

◆ホテル名物のパーコー麺
「キャピトル東急といえばパーコー麺」という人がいるほど名物となっているレストラン「ORIGAMI」の名物メニュー。
残念ながらレストランでいただくことはできませんでしたが、商談会のオープニングイベントにて立食形式でいただくことができました。
澄んだ鶏がらスープと特製の麺、2時間半秘伝のタレにつけてカリっと揚げた豚ロースの組み合わせ何とも言えません。
尚、お箸に慣れていない外国の方が時間をかけて召し上がっても大丈夫なように麺は伸びにくい工夫がされているとのことです。
◆静かな贅沢を味わうラグジュアリーホテル
和のおもてなし・静けさ・快適さでとても満足できるホテルです。永田町というエリアの立地もよく、ビジネスはもちろん、東京観光や記念日での利用にもおすすめです。
